これは一例です。詳しくは薬剤師にお問合せ下さい。

  お薬の名前 飲食物・嗜好品 悪影響
コニール※1 グレープフルーツジュース 血圧が下がり過ぎることがある
ニバジール※1
カルスロット※1
ペルジピン※1
ワソラン※1
アダラート※1
バイミカード※1 グレープフルーツジュース 血圧が下がり過ぎることがある
(グレープフルーツジュースを常飲している場合、飲用中止4日目から投与が望ましい)
フランドル アルコール 血圧が下がり過ぎることがある
ニトロール
インデラル アルコール 薬の効果が弱くなる
タバコ
アイトロール アルコール 血圧が下がり過ぎることがある
ニトロペン
ニトロダームTTS
イスコチン ヒスチジンを多く含有する魚(マグロ等) 頭痛、紅斑、嘔吐、痒み等のヒスタミン中毒を起こすことがある
チラミンを多く含有する食物(チーズ等) 血圧上昇、動悸の恐れがある
P L アルコール 相互に作用を増強してしまう
ミノマイシン 牛乳、アルカリイオン水 薬の効果が弱くなる
ベネット 水のみで服用。水以外の飲料(カルシウム、マグネシウム等の含量の特に高いミネラルウォーターを含む)や食物あるいは他の薬剤と同時に服用すると、本剤の吸収を妨げることがある
ボナロン
フォサマック
グラケー 脂肪量が少ない食事 薬の効果が弱くなる
カロナール
アセトアミノフェン
タバコ 薬の効果が弱くなる
アルコール 副作用を増強させてしまう
ブルフェン アルコール 胃腸のびらん、ただれ、出血の危険性が増加する
(胃潰瘍の患者は要注意)
アスピリン
バファリン81 アルコール 消化管出血の恐れがある
バイアスピリン
ワーファリン アルコール、納豆、クロレラ、西洋オトギリ草※2含有食品(その他、飲食物、健康補助食品等には影響するものもある) 薬の効果が思うように得られない
プレタール グレープフルーツジュース 薬の効果が強く出てしまう
S・M散 大量の牛乳 体に変調をきたすことがある
つくしAM散
マーロックス顆粒
コランチル顆粒
フェロミア 緑茶、紅茶、コーヒー 薬の効果が思うように得られない
フェロ・グラデュメット
テルネリン アルコール 副作用(眠気等)を増強してしまう
フルイトラン アルコール 立ちくらみすることがある
ダイアモックス 大量のビタミンC 腎・尿路結石が起こりやすい
リン酸コデイン散1% アルコール 呼吸抑制、低血圧、顕著な鎮静等を引き起こすことがある
セルテクト アルコール 眠気、倦怠感等が強く現れる恐れがある
ゼスラン アルコール 眠気等が現れることがある
(アルコール含有清涼飲料水等の摂取注意)
セレスタミン アルコール 相互に作用を増強してしまう
酸化マグネシウム 大量の牛乳 体に変調をきたすことがある
リスモダン 西洋オトギリ草※2含有食品 薬の効果が弱くなる
アンカロン
テグレトール アルコール 相互に中枢神経抑制作用を増強してしまう
グレープフルーツジュース 薬の効果が強く出てしまう
西洋オトギリ草※2含有食品 薬の効果が弱くなる
ジゴキシン 西洋オトギリ草※2含有食品 薬の効果が弱くなる
ジゴシン
ラニラピッド
テオロング 西洋オトギリ草※2含有食品 薬の効果が弱くなる
テオドール タバコ(禁煙した場合) 体に変調をきたすことがある
ユニフィルLA 緑茶、紅茶、コーヒー

※1 急に薬を中止すると症状が悪化することがある。
※2 西洋オトギリ草(セントジョーンズワート)=錠剤や濃縮エキスとして販売されているハーブ。